ABOUT
いつの時代も変わらない本質を「今」の視点で表現する
1400年のいけばなの歴史を持つ花の“いのち”と向き合う伝統文化「華道」。
長い歴史の中で変わらない本質を見つめ続けると共に、時代と共に変わりゆくものを取り入れ「今」の視点で本質を捉えようとする試みです。
それは、「いけばな×テクノロジー」をテーマとしたオルタナティブないけばなの提案であり、新しい体験の提供となります。
また、それは同時に変わらない本質を改めて見つめることにもつながると考えます
華道家元池坊とは
日本の伝統文化「いけばな」の根源。587年に聖徳太子が建立した紫雲山頂法寺(通称:六角堂)を起源とする。室町時代に華道の精神性を打ち出してから、今日にいたるまで、華道文化の源流として国内・国外を問わずさまざまに活動。
「いけばな」は唯一無二の「いのちと向き合う文化」である。池坊では、草木の命が作り出すすべての姿(生きる過程)に美しさがあると考える。満開の花のみならず、つぼみから虫食い葉・枯れ枝まで用い、うつろう命の姿ととらえ、美を見出すことを哲学としている。




